顎関節症治療

顎関節症の患者さんの喜びの声

P.G.I.ドクターにより、顎関節症に苦しむ多くの患者さんが、長年の症状の苦痛や不安から開放され、笑顔を取り戻しています。

私は10年近くガンコな症状で悩み続けて居りました。大学病院を含め、何ヶ所か医院を変えてみましたが、症状は全身に広がり、数え上げれば切りがないほどになっていました。
整形外科で背骨、首のレントゲンを、内科でもいろいろの検査もしましたが「異常なし」との結果でした。又針・灸も試みました。安定剤・睡眠薬もすすめられた事がありましたが、薬はなるべく飲みたくないので常用しませんでした。
このたび、炎症がおきて抗生剤と消炎剤を医院でいただいて飲んでも痛みが止まりませんでしたので、●●先生に診療していただき、そのときに西川先生をご紹介していただきました。
西川先生の熱心な治療が始まり、最初は少し不安でしたが、しているうちに口を開いているのが楽に。そのあたりから不安は消え、治療が終わりましたときには、長年の悩みが一挙に解決した感じで、顔つきも変わったようにも思いました。
一回の治療でこんなに楽になるなんて、本当に不思議です。
西川先生に辿り着くまで、長かったこと、辛かったこと、今まで、身の置き場がないという、絶望的な思いをしてきましたが、今は希望がもてて、こんなうれしい事はありません。今はただ、感激と感謝の気持ちでいっぱいです。

P.G.I.クラブ会長・西川洋次医師(西川歯科医院)に寄せられた患者さんの手紙より

本当に治したい方のための顎関節症治療

P.G.I.クラブは、噛み合わせのエキスパート集団です。 すべての歯科治療において、噛み合わせについての深い知識・高度な技術が前提として必要となりますが、特に、顎関節症、インプラントといった治療は、中途半端な噛み合わせの知識・技術・経験しかもたない歯科医師が治療をおこなうと、患者さんの健康に取り返しのつかない大きなダメージを与えることになってしまいます。

顎関節症とは

顎関節症とは、顎関節・咀嚼筋・噛み合わせのいずれかに異常があって、顎に痛みを感じたり、口が開けづらくなったり、不快な全身症状に慢性的に悩まされたりする、とても苦しい病気です。 しかも、ご自分が顎関節症とは気づかず、いっこうに治る兆しの見えない頭痛・肩こり・耳鳴りをはじめとする不快な全身症状に、精神的にも落ち込んだまま過ごしていらっしゃる方も少なくありません。

顎生理学にねざしたP.G.I.だからできる顎関節症治療

顎関節、咀嚼筋、噛み合わせの関係を把握したうえで、総合的な歯科アプローチによって快適な噛み合わせをつくることだけが、顎関節症をなおす唯一の方法です。
本当の顎関節症の治療は、顎関節や噛み合わせを軽視した多くの歯科医院では不可能です。

P.G.I.の顎関節症治療

顎関節症は、顎関節・咀嚼筋・噛み合わせのいずれかの異状により起こる症状です。患者さんにより、そのうち、いずれの原因で顎関節症の症状が起きているかが異なります。また、全身の不快な症状があっても、顎関節・咀嚼筋、噛み合わせに起因するものではない場合もあります。
P.G.I.ドクターは、顎関節症の原因を正確に診断し、その原因により異なった顎関節症治療のアプローチをおこなっていきます。

顎関節症の症型分類(顎関節学会)

顎外症 I型 咀嚼筋障害 咀嚼筋障害を主徴候としたもの
II型 関節包・靱帯障害 円板後部組織・関節包・靱帯の慢性外傷性病変を主徴候としたもの
顎内障 III型 関節円板障害 関節円板の異常を主徴候としたもの
(a.復位を伴うもの b.復位を伴わないもの)
IV型 変形性関節症 退行性病変を主徴候としたもの
V型 T〜W型に該当しないもの

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